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模範回答への添削例

  • 自己紹介をしてください!
  • 何故当院を志望したのですか?(志望動機・志望理由)
  • 今回の転職理由についてお聞かせ下さい。(退職理由)



  • ●自己紹介をしてください!

    添削前 × 面接の相手先が美容外科・皮膚科クリニックであることを意識したPRになっていない!患者さんの家族は、ほとんど関係がない職種です!
    私はこれまで、患者様のケアだけでなくご家族も含め、患者様にとってより良い看護をしていけるように取り組んで参りました。 患者様にはもちろん、ご家族とも積極的にコミュニケーションをとっていたところ、退院される際に患者様とご家族から「本当に○○さんが担当でよかった」と言われたこともあります。 こうした経験を生かし、より一層、患者様とご家族に寄り添ったケアやサポートができる看護師として活躍できるよう、頑張りたいと思います。
     
    添削後美容外科・皮膚科クリニックの要求する看護師像に沿う自己PRです!
     持ち前の明るさが一番のセールスポイントです。 患者様の身に起きたほんの少しの変化にも根気強く寄り添い、明るく日常生活を取り戻すお手伝いをさせていただきたいと思います。 そのためにも、まず自身が元気で明るくいられることが大事だと考え、1日の終わりにその日よかったこと、悪かったことを振り返り翌日はスッキリした気持ちで1日をスタートするようにするなど、日々意識して自分を整える努力をしています。 患者様の活力を取り戻すムードメーカーとして貢献いたします。



    ※自己
    紹介は、自分をPRするというよりは、むしろ相手先のクリニックの募集職種に、①即戦力でどのくらい貢献できるのか?②将来的に相手先クリニックと長期的にWウインの関係が築けるか?という二つの視点が重要です。


    ①たとえば皮膚科のレーザー照射の看護師募集の仕事に対して、オペ室勤務の経験をアピールしても、ずれたPRとなります。②相手先クリニックが、フラットなチームで仕事をする職場にもかかわらず、リーダーシップを強調したPRをするのもずれたPRとなります。

    結局転職先となる相手先のクリニックをどのくらい調査できているか?が重要となります。
    志望している相手先の募集職が、何を要求しているのか?を分析する必要があります。


    面接官は、この要求を、充足してくれる人物かどうか?しか見ていないといっても過言ではないです。

     

    以下、とある有名美容外科クリニック採用担当者のブログ記事です!


    「当院での採用において、大事にしているポイントポイント
    の第二回目の今回は
    笑顔。

    どの職種においても、働いている中で、人と相対します。
    たとえば、現場であれば当然、お客様と相対しますし
    バックヤードであれば取引先の方との相対があります。
    もちろん、職場内の他のスタッフとも。

    人と相対するとき、笑顔は非常に大きな武器になりますニコニコ
    鏡の法則ではありませんが
    笑顔で対応されると、笑顔を返したくなります。
    ・・・というより、自然に笑顔になる!?
    自然と周りを幸せにする力が、笑顔にはあります。
    もっと言うと、笑顔だから幸せだ、ということが真実だと思います。
    笑顔はコミュニケーションを円滑にするのと同時に幸せを感じるシグナルだと思います。

    面接の際は、緊張のあまり笑顔になれないことも
    多々あると思いますが、出来るだけリラックスしていただいて
    素のままの応募者を見たい、と考えております。
    当院の採用で重視しているのは
    職種を問わず『人柄』です。

    医療はとかく、センシティブ(機微で慎重を要する)なものです。
    診療にあたりお客様は、こころとからだの弱い部分を
    医療従事者にさらけだすことになります。
    自分がお客様の立場に立った場合を考えると
    当然、無神経な方や思いやりの足りない方には
    相対して欲しくないと思います。

    細やかな心遣いや、さりげないしぐさが大事
    お客様は、そういった部分にとても敏感です。

    面接をさせていただく中ですら
    社会人としてのマナーや、ちょっとした心遣いが欠けているなぁと感じる方は
    実際に一緒に働いた際には、より一層それが顕著に出るかと思います。

    スキルは研修の中で身に付けられますが
    ハートは相当の外圧が加わらなければ(加わっても)
    そうそう変わるものではないと思います。

    以上,某有名美容クリニック人事部ブログより引用
    ※スキルに自信がなく、面接でうまくアピールできるか?不安という方へ! 
    入職後の研修により、スキルは、後から、ついてくると考えている美容外科クリニックが、89%以上を占めます。 
    面接でどういう風に、答えればいいのか?という視点とともに、忘れては、ならないことは、面接でのあなたの笑顔です!

    笑顔
    人柄を表すので、このブログにもあるように、美容外科・皮膚科の看護師にとって、生命線といえるほど重要な要素なのです。

    転職の面接で効果のある笑顔は、心からの自然な笑顔です。
    面接官は作り笑顔で臨む看護師さんを、採用不適切と判断します!

    自然な笑顔でいられるか?どうかは気持ちの余裕の問題です。

    では、どうすれば、気持ちに余裕ができるでしょうか?
    それは、他にも面接の選択肢がある!いう転ばぬ先の杖を持つかどうかにかかわります!
     
    面接時の精神安定剤として、無料の人材紹介会社に登録だけしておくのも、転ばぬ先の杖をつくる一つの確実な選択肢です。 

    試しに、人材紹介会社に登録してみると、意外と気持ちに余裕がでます。
    登録したからといって、その後、利用するかどうかは、全く自由です。 

    とはいえ、無料の人材紹介会社を利用するとメール電話がウザかったりと、登録にあたりリスクを感じるかもしれません!

    ですので、登録してもいつでもキャンセルできて個人情報の抹消も迅速な人材紹介会社のみを紹介しておきます。 
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    ●何故当院を志望したのですか?
      

    添削前 × 面接の相手クリニックの理念に賛同するだけのやりとり!
    貴院を志望させて頂いた理由としては、「施術をして終了、ではありません。当院では、術後のチェックやメンタルなケアまでをも、しっかり行うことで、患者様から長く篤く信頼いただけるクリニックでありたいと思っています。」という貴院の理念に非常に共感し、貴院に自らの力を活かして貢献できる場があるのであれば、是非とも貢献させていただきたい、と考え志望いたしました。

     

    治療方法を外科領域だけに限らず、患者さまに最良と思った治療方法をどんどん取り入れていく中で次第に美容外科以外の領域「美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」についても実績が増えている、点に、非常に強く共感いたしました。

    このうような考え方は、今後ますます重要になってくると感じますし、私自身もこういった考え方で仕事をしていきたい、と考えておりますので、是非とも御社で働かせていただきたいと思っております。

     

    医院長様やスタッフの方々の想いが、見事にホームページ上に表現され、治療方法を通して患者様に本当に幸せを届けられることを重要な指針として治療が為されており、ここで働くことができれば、非常に良い刺激を受け続け、大きな心の成長ができ、周囲の人をさらに幸せにしていくことができるようになる、と感じました。 

    添削後 面接の相手クリニックの理念に賛同するだけではなく、理念実現に対する思い入れが具体的!
    貴院をご紹介いただき、ホームページを拝見させていただきました所、こちらのクリニックの理念である「施術をして終了、ではありません。当院では、術後のチェックやメンタルなケアまでをも、しっかり行うことで、患者様から長く篤く信頼いただけるクリニックでありたいと思っています。」という考えに強く共感致しました。

    その理念を掲げるだけでなく治療方法を外科領域だけに限らず、患者さまに最良と思った治療方法をどんどん取り入れていく中で次第に美容外科以外の領域「美容皮膚科・美容内科・美容再生医療」についても実績が増えている、点を非常に大切にされておることが伝わって参りました。よって是非、こちらのクリニックで働かせていただきたいと感じました。 

    その大きな理由として、私は、外科系の混合病棟に勤務していましたが、診療報酬の点数確保という病院経営政策から、師長の命令に従い、不義理な想いを感じながらも、患者様の意向に反する看護を行っていたことで、本当に患者様のためになることを提案したい、という考えが強くなっていたことがあります。例えば、診療報酬の7対1型の報酬区分を確保するための平均在院日数短縮化のため、重篤度の高い癌患者さんを、3週間という短期間に退院させてしまうことも、見受けられましたが、接していて、極めて不義理な想いを感じました。

     

    さらには、ご希望やお悩みなどをしっかりお伺いすることで、患者様ご自身が意識しておられなかった「こだわり」に気付くことという貴院のカウンセリングの在り方に大変感動いたしました。母が新居への引越後に、ハウスダストが気になると言っていたのを「気のせいじゃない?」と聞き流していましたが、今思えば、非常に苦しんでいたのだ、と気付き反省しております。容姿が気になっている患者さんは、本当に切実な想いで回復を願われていると思いますので、貴院のカウンセリング方法を一刻も早くマスターして、患者さんのモヤモヤっとしたこだわりに気付かせてあげたいと考えます。 

    貴院への入職後は、これまでに培った外科手術介助ののスキル、入院患者さんとのコミュニケーションスキルを活かして、即戦力にて貢献することができると考えております。

    ※添削後の問答は、クリニックの理念への共感がより具体的です!
    ※ 
    添削後の問答では、看護師として、患者さんに寄り添いたいという理念推進への気持ちが具体的に伝わります。

    理念を経営に生かすことに、最も苦労しているのが、面接官でもある医院長です。
    従って、医院長の前で、軽く理念に賛同してしまうのは、逆効果でしかありません。
    湘南美容外科統括院長の苦悩 

     

    例・湘南美容外科人事部のブログ
    http://ameblo.jp/jinji-sbc/theme-10031609337.html

    湘南美容外科の人材紹介会社への考え方!
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    当院に対して実績のある会社/担当者だと、精度が良い
    に関しては、ズバリどこ!とは
    言いたくても言えないので
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    当院の採用情報の更新に合わせて
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    上記人材紹介会社に登録すると・・

    【2】今後の流れ 

    弊社では皆様に適した求人情報をご提供させて頂くため、地域毎のコンサルタントより、
    お電話またはメールにて、ご希望条件やご要望等をお聞かせ頂いております。

     

    ご多忙なところ、大変恐縮ではございますが、次の電話・メールよりご連絡をさせて頂きますので、
    ご対応頂けますよう、何卒よろしくお願いいたします。

    というメールが届きます。

    これに対して、メール希望で返信します。

    メールを頂いたら、折り返しお電話を、あなたからかけていくというスタイルで利用します。 


      

    転職の理由
     

     ●今回の転職理由についてお聞かせ下さい。

     

    添削前×今回の転職が、ネガティブな理由からと感じられてしまうばかりか、人間性もネガティブに見られる例!

    前職では、7対1型看護体制の脳神経外科と神経内科の混合病棟でしたが、診療報酬制度との兼ね合いで、病床の回転率を上げたり、3週間以内で患者さんを転棟させたり、不義理な思いをさせて、看護師として不甲斐ない存在と感じておりました。
    私は病院の方針としては仕方が無いことと理解はしましたが、自分の将来像とのズレを感じ、患者さんのの反応が感じられやすい環境で仕事をしていきたいと考え、退職に至りました。

    添削後●自分のキャリアプランに照らし合わせて、今回はその確実なステップアップとなる転職と見せる例!
    私は、将来的には、患者さんと末長いお付き合いができるような看護師になりたいと考えております。
    そのためには、基本の看護のスキルに加え、コミュニケーション能力や提案力が必要と痛感しております。前職では、基本の看護スキルは一通り身に着けることができたので、今後は、コミュニケーション能力や提案力を高め合える職場で切磋琢磨したいと思い、退職しました。美容医療業界では、これからますますチーム連携や他職種との連携が求められると思います。私自身、周囲の方と連携し学び合いながら、さらに一回りも二回りも成長していきたいと思っております。

     

    ※実際に添削前のような、状況だったとしても、転職の理由が、ネガティブな理由と捉えられないように、自分のキャリアプランに照らして、所定の成果が得られたので、という形で、ポジティブな理由へすり替える必要があります。



    面接問答が、うまくイメージできないという方は、そもそも美容外科・美容皮膚科に意識が向いていない可能性もあります。

    ある美容外科クリニック志望の看護師さんが、 看護師専門の人材紹介会社で,コンサルタントに相談すると、その看護師さんの転職希望の真意は、「美容に悩む患者さんの力になりたい、という気持ちよりも、むしろどんなところでも、働けるような、コミュニケーション能力だったり、技術だったり、場所や診療科が変わっても仕事がこなせるだけの経験をしておきたい。」という点にあると指摘されました。

     

     その結果、未経験の診療科であるリハビリ科の看護師を募集する病院を紹介され、見事入職を決めて、将来を見据えた仕事の幅を広げています。


    2025年問題を前提に、これからの看護は、病棟看護から在宅看護、遠隔看護のスタイルへ移行していきます。

    将来的には、仕事の幅の広い看護師さんが、在宅看護、遠隔看護での活躍を期待されていきます。仕事の幅を広げるという意味での転職は充分に評価されます。 専門を極める前に、いろいろな診療科を経験しておきたいというのは、立派な転職理由です。

    その経験の後に、特定分野で、認定看護師の資格を取るというのも、あり得ます。裾は広く専門度の高い看護師キャリアの持ち主という評価を受けます。

     

    このように面接問答が、うまくイメージできないという場合は、潜在的な悩みを、言葉できちんと、表現してくれるコンサルタントの在籍する人材紹介会社で相談することも一つの選択肢です! 
     モヤモヤっとした悩みをアピールに変えたコンサルタントのいる人材紹介はこちら  

     

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